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こんばんは。
暦の上では秋になりましたね。
まだまだ暑い日が続きますが
トンボが増えたり
空が高く感じたり

日に日に秋に向かっていることは感じます。

豪雨のあとの今回の台風。
関西の方の風は
とんでもなく強かったようですね。

京都の娘からのライン報告ではお隣さんの物干し竿が支柱ごと飛んで行ったとのこと💦
ケガされた方がおられないことを願います。



お盆の間に鹿児島の実家で

母が好きで集めたたくさんの器の行く末を心配していました。
きれいな器ばかりです。
できることなら兄弟で手分けして全部引き取りたい〜〜✨

でも、みんな収納のスペースは限られているので
おいおい考えましょう、という事で今回は何も引き取らずに帰って来ていました。

でも、数日後のTwitterで被災された方が
「新生活をはじめるための器」を必要とされているとのことを知りました。
(その時点でのお話です。状況は日々変わるので)

その話を母にしたところ。。。


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使ってくださる方にぜひ。
とダンボール二箱に詰めて送ってくれました。




その中で特に気に入ってたものは赤い丸印が付いているので、出来れば私に使って欲しいなあ、、、、
とのメッセージ付き。

ありがたくそれらはわが家にお出迎えしました。

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さっそく盛り付け。最近のヘルシー志向な晩ご飯。



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トーストのみ〜〜💦
手抜きではなく、グリラーの中にはご馳走が入ってます笑笑


次の日に市のフリーマーケットスタイルの支援物資のセンター(総社市役所の南側駐車場)へさっそく持っていきました。
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受付用紙には母の名前を。。。
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ここで仕分けをしてくださっているのは地元の高校生やボランティアの方々。ありがとうございます😊

必要な支援を継続してやっていくこと。
なかなか難しい部分もあると思いますが、
まだまだ、アンテナ貼りながら
私にもできることをしていきたいです。


。。。。おまけ話。。。。

電話で母と話しながら
器の仕分けをしている時に

「トンボのかわいい器があったでしょ???」

と言われて見つけた器。

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トンボ???

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???

羽根のないトンボ

メダカでした笑笑

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こちらもわが家に仲間入り







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毎日暑くて暑くて暑いですね。
車のエアコンの効きが悪くて
移動中に熱中症になりそうです💦
塩飴と水分をいつも以上にこまめに摂るようにしてますが、本当にどうにかならないかしら?と思う暑さ。。。

そんな暑さの中で涼しげな風景に会いました。


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大きな葉っぱで日陰をつくる「ハス」です。

倉敷市連島は美味しいレンコンの産地です。

こんなに暑いのにしっかり上を向いて元気いっぱいなハス。
連島に行ったのは夕方でしたが、朝開くと言われているハスの花も見ることができました。


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ぜひ美味しいレンコンになってください(^.^)



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怒涛の2週間でした。

水災のあった地域では日々、状況が変化しています。
被災された方にとって、今必要なものがどこで手に入るのか、などの自治体からの情報がとても大事。
SNSを使った情報発信はさすがに速いのを実感。
中でもTwitterは声が素早くダイレクトに届くので
水災以降、とてもお世話になっています。


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真備町にも入りましたが、まだまだ手が必要な印象です。
それでも倉敷市のボランティアの受け入れには制限があってスムーズな支援がなかなか難しいようです。。。


ところで私は総社市民なので市のメールマガジンに登録しているのですが、避難場所の情報や開放してくれている銭湯、被災者の皆さんへの支援や手続きのできる窓口の場所など変更があるたびに送られてきてホントに安心です。支援物資の足りていないものなどもリアルタイムでわかります。

やはりこんな時に必要なのは身近な情報。
住んでいる自治体のメルマガがあればぜひ、登録しておくことをお勧めします。


今、片付けが進んできて一度水に浸かってしまったお家をどうしたらいいのか、プロの意見を求められることが増えてきました。
「現場をみてリフォームができる状態なのかどうか判断して欲しい」というご相談が多いです。

今回は二階まで水に浸かってしまった家も多く、正直なところ、見える部分を直すだけではすぐに別の不具合が出て来ることになると思われます。
大きなポイントは断熱材。
水と泥を吸って湿気を帯びた断熱材は壁の内部で膨れて、抜けない水と暑さでカビが繁殖していきます。

水に浸かったのが床上50センチだったとしても、毛細管現象で断熱材へのダメージはそれより上に広がっていることが考えられます。
外に面した壁については内側の壁を一度撤去して、断熱材を入れ替えるところからリフォームしないといけません。

構造材も水を吸っているのでまずはしっかり乾かすこと。新築時に施したシロアリ対策の薬剤なども切れてしまっているのでぜひ、やっておきたい内容です。

水に浸かってしまった階はあとからカビや湿気による腐食などのリスクを考えてせめてスケルトン(構造材のみの状態)にしてしまった方が安心です。石膏(プラスター)ボードも水を含んで膨れ上がってます。
あとはライフラインの復旧と設備(キッチンや風呂など)の入れ替えが必要なものも。

解体などについては自治体の補助が既にはじまっているとこもあります。そのような情報もお聞き逃しないようアンテナ張っておきましょう。


さて、今日は全国のお仲間工務店さんから集まった支援物資を総社市にお届けしてきました。

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受付票に名前を書いて。。。。
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皆さんからの愛の段ボール箱を確かにお届けしました。


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物資は市役所の南側駐車場にあるこちらの車庫に集められます。

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市の職員の方とボランティアさんがきれいに仕分けしてくれています。
フリーマーケット様式で運用されているこちらの物資コーナー!これは子供服。
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総社市だけでなく、他のエリアの方でも持って行っていいそうですよ。


さて、西日本では明け方から台風の接近に気をつけなくてはなりません。
大きな被害になりませんように。


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焼けるような暑さの中、被災地での作業は続いています。

私が手伝いに行った地域の写真、ツイッターからお借りしました。


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行った時はまさにこの状態でした。


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二階まで水があがったところも多く、家財道具を外に出すことが大きな作業です。

一軒にひとりのボランティアでは、作業効率も悪く、進まないので同じところに何人かで入った方が良さそうです。マンパワー助かります。

実際、避難所も訪ねてみましたが
いろんなところからの支援もあり、物資は足りているようです。
そして被災した方、被災した親戚や友人を助けに行った方々にも本当に必要なものは何か訊ねてみました。

すると返ってきた答えは。。。
「手伝ってくれる力持ちの人」
「泥や瓦礫を集めるための重機」

ということでした。
瓦礫はどんどん道に積み上げられ、
交通に影響を及ぼすほどになっています。

そして、現地に入るまでの道の渋滞。
どうか、手伝いに行かれる時は交通の妨げにならないよう、お願いしたいです。


そしてこれから大きく必要になるお金。
現地まで行かなくても、募金は出来ます!
どうか、みなさま。
無理のない範囲の中で被災された方々をサポートしてください。





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昨日の記事の続きです。


グループに分けられてバスに乗り込んで被災地まで連れて行ってもらいます。

途中、高梁川沿いを通りましたが、まだまだ水が濁っている上、増水もしている川。
洪水警報がなかなか解除されないのに納得しました。

一般車両はまだまだ通行止めになっている道を通り、目的の町へ。


どのお宅を手伝うのかはもう決まっていて、
私たちは言われるままにそのお宅へ。

壁も天井も水を吸って石膏ボードが膨らみ、一部天井は落ちてきていました。
すでにかなりの家財を外に運ばれていたのですが、
まだまだ中にもものがたくさんです。
最初に頼まれたのがそれらを運び出す作業。

水を吸った布団の重いこと重いこと。。。
大人4人で端々をつまんでようやく持ち上がるぐらい。

畳も相当重たいですが、布団はカタチが変形するので、持ち上げにくく、重さでひしゃげてしまう感じでした。

あと、家電(洗濯機とか、照明とか)を運び出し、残っていた家具を分解して運び出し。。。
床や仕分けした取っておくものを綺麗にしてさしあげたかったのですがなんせ断水。
固まりかけた泥をすくって土嚢に入れらぐらいしかすべがなかったのが心残りでした。


活動中は市の担当の方が
「休んでください」
「水分を取ってください」
など、気遣ってくださってました。


そして所定の時間になったら切り上げ。
泥だらけのまま、またバスに乗って総社市役所まで帰りました。

帰ってからの消毒も徹底していました。

水害の怖いところは
菌の繁殖。。。

作業中に履いていたブーツは消毒してもらい、

靴底も綺麗にしてから建物内に入らせてもらいました。


ボランティアに行っての思ったことですが、
長袖長ズボンはマスト。
自分に必要なものは自分で用意。
泥をかぶったり、粉塵を吸うので帽子、マスクも必須。
当然素手でものを触らない。
ゴム手袋と軍手の重ねばきが良かったです。

帰ったらすぐに泥だらけの服の処理(私は上下、リサイクルに出す寸前のものを着て行って処分することにしました)
シャワーを浴びて爪の中の泥とかあれば確実に落とす。
うがいもしっかり。
そして盲点になりがちなのが目。
目からも雑菌が入ります。
メガネやゴーグルをしていなかったので
帰ってから抗菌目薬しておきました。


家が浸水しなくても、道路が冠水した地域はヘドロが上がって、その後のお天気で乾燥して粉塵になっているので、吸い込まないよう注意が必要です。
岡山市も倉敷市も総社市もかなり広域で冠水しているので、しばらくはどこへ行くにも注意が必要そうです。



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帰って着たときの状態。私はまだ、帰ってきてシャワー浴びたりできるので贅沢です。
お手伝いに行った家のご主人はお風呂のない避難所で寝泊まりされてました。本当に心が痛いです。


これから長いサポートが必要です。
どうぞ、募金など、正しい筋のところへご協力ください。




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