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前々回の投稿からちょっと時間が経ってしまいましたが、
web内覧会の続きです。



リビング側からキッチンを見ると↓


web内覧会続き〜趣味をとことん楽しむ家_c0274374_10264388.jpeg

絶妙なブラックブルーのキッチンの腰壁。
存在感があります。
後ろのキャビネットと
マグネットボードの色を揃えて全体のバランスをとっています。

今回使用した色は大好きすぎるイギリスの塗料、
FARROW&BALLのRAILINGと言う色です。

明るいところではダークネイビー、影になるところでは
青みがかった黒に見えるカッコよい色💕

こちらの画像への落書き。この夏、娘に教えてもらいました。

iPad用のアイペンシルを使って
写真に仕様を書き込んでいくのがマイブームです。

(Instagram アカウント asa_plan_drawing でも更新してます。
良かったらフォローお願いします😊)


さて、このおうちの洗面台もご案内。



web内覧会続き〜趣味をとことん楽しむ家_c0274374_10233076.jpeg

モールテックスで造作した洗面台。
カッコイイです。
水はねも気にせずに使えるとのことで使用感、また教えていただこうと思います。
ちなみにこの素材、ベルギー産🇧🇪


web内覧会続き〜趣味をとことん楽しむ家_c0274374_10235154.jpeg


使っているパーツ等は↑です。

後ろを振り返ってグリーンのドア越しに見えるダイニングスペース。
ドアを抜けた先のRの下がり壁の手前左側がトイレにつながっています。

web内覧会続き〜趣味をとことん楽しむ家_c0274374_10243878.jpeg



二階の子供部屋は後々に分けて使う大空間。

web内覧会続き〜趣味をとことん楽しむ家_c0274374_10255497.jpeg
シンメトリーですが、ドアの色に個性を出してみました。

将来、壁を作る時のことを考えて、スイッチやドアとドアの間隔を決めました。

ちょっとした配慮が、数年後に良かったー、と思っていただけると嬉しいな、と思います。



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先日テレビを見ていたら
「子供が勉強しない」についての相談コーナーをやっていました。
いつの時代も同じような話題は登りますが
コロナ禍の今、
自宅で過ごす時間が多く、
休校も続いて、
再開されたと思ったらこれまでを埋めるようにたくさんの課題がでて子供たちが疲弊してるとか。

たくさんの大きな変化にすぐに対応、というのは
大人も子供も難しいですね。


勉強をしない、
やる気が起きない子供に
どう対応するか?
という議題で
いろいろなコメンテーターさんや相談員さんが
お答えされていましたが、
その中に出てこなかった
私流のアイディアあります💡



それはズバリ
「一緒に勉強する」
です。

勉強しなさい!っていうとやる気がなくなる、ってのは自分の子供の頃のことを思い出すと容易に想像ができます。
なので
「ねえねえ、最近どんなことやってるの?教えて〜」とか
「今日の宿題、おかあさんもやりたい。みせてー」とか声かけしてみます。

で、本当に「子供と一緒に同じ問題を解く」を実践です。

子供がやってる学習に親が面白そう!と興味を示すと、子供も仲間意識を感じてくれて「やらされてる勉強」から「面白いものを一緒にする」感覚になってくれてたような気がします。

簡単な問題だったら同時スタートで時間勝負するとか、いかに丁寧で綺麗な字で答案をかけたか比べる、とかゲーム感覚でやったら楽しくあっという間^_^


逆に、中学、高校とかになって難しそうなのやってるなあ、と思ったら「教えて〜」と甘えて教えてもらう(^.^)
真剣に教えてもらって自分も理解しようとするのは
忙しい毎日の中では難しいことかもしれません。
こんなこと理解しても役に立たんし、、、って思うのもごもっとも。
でも、そう思いながら勉強(させられてる)のは子供も同じ。

それでも知らなくて自慢できることなんかないし、
知識は生きていく上での大きな財産なので、
自分には必要のないと思われる化学式だったり
ややこしいベクトルの計算だったりしても、
子供が勉強してるのが自分のチャンス!と思って
一緒になって高まってみるのはアリ、だと思っています。



先日は長期帰省していた息子に
「PCR検査の精度が70%と言われている状況下での
本当の感染者数の算出はどうしたらいいか」を
統計学的に説いていく方法を説明してもらいましたよ。


子供には「勉強させる」のではなく勉強は楽しいことを伝えたい_c0274374_08275405.jpeg

単純な計算ではでないようで難解でした(笑)



今では息子もすっかり説明上手になっていて、
リモートでの家庭教師のバイトなどしていても
わかりやすい説明をしてくれる、と役に立っているようです。
中学生と高校生の姪っ子たちも分からないことがあると息子に聞いてきて試験前とかは頼りにされてる模様。


よかったよかった。

ぜひお試しください😉


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毎日暑い日が続いてますね。
それでもふと、季節が秋に向かっているのを感じる瞬間があります。

蜻蛉の姿や
ツクツクボウシ
田んぼの稲の成長など
自然ってすごい。


先日完成したこちらのお家。
若いご夫婦が
家時間をとことん楽しむために
理想と希望を詰め込んだ空間に仕上がりました。
ちょこっとWeb内覧会〜趣味をとことん楽しむ家_c0274374_23232197.jpeg

セカンド玄関から入るとこの景色。
土間のあるアトリエです。

奥のドアを開けると、、、

ちょこっとWeb内覧会〜趣味をとことん楽しむ家_c0274374_23241141.jpeg
メインの玄関につながりますよ。

逆からのアングルはこちら。
ちょこっとWeb内覧会〜趣味をとことん楽しむ家_c0274374_23340110.jpeg

これだけのスペースがあればいろんな作業も楽々ですね。
カウンターの前に腰掛けて作業をしたり
土間で摘みたての枝モノを使ってリースを作ったりと
夫婦それぞれのやりたいことを
お互いいい距離感で楽しめる広さです。



家の中もこの通り。


ちょこっとWeb内覧会〜趣味をとことん楽しむ家_c0274374_23215802.jpeg
オーダーメイドのキッチンと横並びのダイニングテーブル。
配膳が楽なのでこのところ、人気のあるレイアウトです。


キッチンの後ろ、バックキャビネットも
ダークな色でまとめました。

ちょこっとWeb内覧会〜趣味をとことん楽しむ家_c0274374_23192891.jpeg
サイドにはスタディコーナー。


ちょこっとWeb内覧会〜趣味をとことん楽しむ家_c0274374_23213582.jpeg
マグネット黒板も色を合わせて造作しています。
生活が始まったら大活躍の予定です。




つづく




***************

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こんばんは。
大変な雨が降りました。

総社市も川が氾濫した場所があり
道路がすっかり冠水したようです。

被害が大きくならないことを祈るばかりです。



さてさて、お家づくりで悩ましい間取りの中でも
ご希望の核になるのが
キッチンのレイアウト。
一体どのタイプが自分にぴったりなのか。

憧れはもちろん大事だけど
実際どんなメリットとデメリットがあるのかを
しっかりと見据えた上で選択してくださいね。

対面?アイランド?横並び?キッチンのレイアウトはどれがベスト?_c0274374_21414982.jpeg



そのヒントになる記事を
日刊sumaiさんで
かかせていただきました。



便利なキッチンレイアウトは?対面、横並び、アイランド…長所と短所を解説

↓↓↓こちらからご覧いただけます
https://sumaiweb.jp/articles/198840?cx_clicks_sumaiinfo=title_1


素敵キッチンの写真もいろいろ掲載させていただきました。
どうぞ参考にしてくださいね。




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連日、日本各地で大雨のため被害が出ています。
2年前に経験した西日本豪雨の雨を思い出さずにはおれません。

川のどこが弱点でハザードマップがどうなっているのか、
とても大切な事です。
いま一度自分の住んでいる地域のハザードマップを確認しました。

わが家は小高い団地の一角なので
震災の被害は少なそうですが、団地に上がるための周りの道全てがハザードマップ上の危険水域になっていました。

災害を免れても陸の孤島になる地形。
買い物に行かなくても数日分の食料など、確保しておかなくてはならないと気づきました。

少しずつですが備蓄品確保の準備始めました。   



ところで話は全く変わりますが
最近話題になっているオメガ3




無垢のダイニングテーブル〜匠の塗油でメンテナンス_c0274374_22572203.jpeg

いい油を摂取しよう、という事で日々の食事に少しずつ垂らしていただいてます。
サラダ、冷奴、納豆などなど。
このオイルの欠点はあたたかくなると臭う、という事なので
味噌汁や炊きたてご飯にはかけません。


そんな折、このエゴマ油を作られている会社さんが
建築用塗料を出されたという事でお話を聞かせてもらいました。

ダイニングテーブルはもちろん、キッチンの天板も無垢材で作っているわが家。
新築から7年も経ってしまって少々、パサついてきた印象の天板をこちらのオイル系塗料でメンテナンスしてみました。

無垢のダイニングテーブル〜匠の塗油でメンテナンス_c0274374_22574845.jpeg

塗っている最中は少々、油の匂いがするものの


無垢のダイニングテーブル〜匠の塗油でメンテナンス_c0274374_22580456.jpeg
しっとりと綺麗に拭きあがりました。

こうやってオイル系のもので保護する事で
食べ物シミなどが格段につきにくくなります。

そんな塗料の説明はこちら↓

https://www.ota-oil.co.jp/product/home/oiling/

数日使い込んで様子みようと思います。


そんなことをしていた休日の朝、
ずっと振り続ける雨に
雨宿り先を探していたのか
薪ストーブの煙突から
かわいいお客様が落ちてやってきました。



無垢のダイニングテーブル〜匠の塗油でメンテナンス_c0274374_23002897.jpeg

灰まみれの庫内でちんまりと。
いつものスズメではなさそう。



こんな時は薪ストーブをぐるりと透明ゴミ袋で覆ってからドアを開けます。

すると光を目掛けて飛んだ鳥が傷つく事なく捕獲出来ます。
無垢のダイニングテーブル〜匠の塗油でメンテナンス_c0274374_22593440.jpeg

灰まみれでしたが怪我もなく元気そうだったので 
そのまま外に出したら
元気に飛び去って行きました。
よかったー。


鳥を逃してゆっくりめのブランチは
先日から気に入ってるタコス🌮


無垢のダイニングテーブル〜匠の塗油でメンテナンス_c0274374_23000249.jpeg

メンテナンス済みの艶々のダイニングテーブルでいただきました。
平和な時を過ごせていて感謝です。





2年前の真備町の水害に遭われて
新たな家づくりのお手伝いをさせていただいたお家が
もうすぐ一軒完成します。
そして、同じく被災からの復興でただいま打ち合わせ真っ最中のおうちも一軒、
着工を待っている状況です。

そんな最中の大雨。
どうかどうか、みなさんが無事で安全に過ごせますように。








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あっという間に今年も田植えの時期がやってきました。



季節はめぐり木々は育つ_c0274374_00360570.jpeg


通勤途中に見る景色。
この並んで植えられてる様子が大好きでたまらない。

季節はめぐり木々は育つ_c0274374_00391596.jpeg

繰り返しが織りなすデザイン、ともいうべき田んぼ。
最高!



今年のにわの紫陽花はいつもより長く咲いて、色も日に日に濃くなってます。

季節はめぐり木々は育つ_c0274374_00371221.jpeg


挿し木からはじめたこの 紫陽花

季節はめぐり木々は育つ_c0274374_00590908.jpeg

4年前にはこの大きさでした。

植物は育って、庭の様子もだいぶ変わってきました。
よくなった部分もあるけど、育ちすぎて煩雑になってしまったところも多いので、
そろそろ本腰入れて庭の手入れに励もうと思います。




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梅雨に入り雨続きですね。

今日は土曜日ですが、車の往来も増えてきて
少しずつ、活動が盛んになってきているようです。





先日お引き渡しをしたO様のおうち。

二階リビングの心地よさをご案内するための
ルームツアーです(静止画ですが💦)


まずは東から見るリビングキッチン。

ルームツアー《二世帯住宅の二階リビング編》_c0274374_19252208.jpeg



コノ字のキッチンはご主人からのご要望です。

ルームツアー《二世帯住宅の二階リビング編》_c0274374_19254169.jpeg


キッチン部分は15センチ床を下げたことで
キッチンの高さ85センチ、
椅子に座ってカウンターとして使う高さ70センチ、という
お互いが使いやすい高さになりました。
目線も合わせやすくなりますね。

こちらはキッチン側からの眺め。西から東に向かってのphotoです。

ルームツアー《二世帯住宅の二階リビング編》_c0274374_19261224.jpeg

キッチンに立つと
リビングはもちろん
ウッドデッキまでが見渡せます。

コノ字キッチンから臨むデッキ、広々していいです。
感染が心配なこのご時世、
ここで家族でのビアパーティーも出来そう🍻

羨ましいです✨



そしてこのデッキ、下は実は駐車場。
一階に住むお父様が屋根付きの駐車場をご希望されていたので
一石二鳥でした。 (寸法的にはシビアでしたが^_^💦)


ルームツアー《二世帯住宅の二階リビング編》_c0274374_19272491.jpeg

こちらはただいまーと帰ってきて最初に見るアングル。

見せ梁はダイナミックに
全体のカラートーンは明るめに。
グレー〜ネイビーを挿し色にした
カラーコーディネートも
大人っぽく、上品です^_^

壁面に取り付けた棚は
O様の趣味のカメラや、撮った写真など
ディスプレイしながらの収納のためと
大型テレビが来ても大丈夫な余白のあるスペースを確保しました。

ルームツアー《二世帯住宅の二階リビング編》_c0274374_19275140.jpeg

二階リビングって都会の街中に建てるにも◎!

喧騒からちょっと距離ができて
道路の往来が気にならず目線がすこーんと通るのでとても気持ちがいいです。


二世帯じゃなくても一階をそれぞれの個室、二階を大空間にする選択肢もあります。
買い物袋を抱えて二階まで上がるのはデメリットですが、
一階が個室になって壁が増えると耐震面ではメリット!
家づくりはメリットとデメリットのバランスをみながらの選択の連続。

住む人にとっての大事にしたい部分がわかればわかるほど、どうすべきかの答えが導きやすくなります。

これからもたくさんのお話をしてその中からヒントをいただき、良い提案を出せるようがんばりまーす!







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梅雨はもうすぐ。
とはいえ、すでに真夏日のような日もあり
調子狂いますね。




先日、雨が降った時の事務所兼ショップのアプローチ部分。

梅雨と相性の良いアプローチとグリーンの効果_c0274374_00171026.jpeg

めっちゃ好みの景🌿

墨色の大型レンガがツヤッと黒く濡れて
その合間に小さなグリーン🌿

梅雨と相性の良いアプローチとグリーンの効果_c0274374_00175267.jpeg

このグリーンはセダム。
そしてリピア。

踏まれても踏まれても
しっかり芽吹く頼もしいグリーンです。


びっちりと石やレンガを隙間なく入れ込むのも良いのですが

合間にグリーンがあるとより自然な雰囲気が出て、
なおかつ滑りにくい、というメリットも💕

こういう抜け感がまた絶妙。
自然に任せているので季節ごとに表情も変わりますが
それもまた楽しみです。






これから梅雨に入ると植物はどんどん元気になりますね。

夏本番になる前に草抜きと剪定をしておかなきゃ。。


梅雨と相性の良いアプローチとグリーンの効果_c0274374_06544405.jpeg
鳥たちが大好きなジューンベリーは今まさにシーズンを迎えています。



梅雨と相性の良いアプローチとグリーンの効果_c0274374_06494706.jpeg


欅の木の足元に植えたブルーベリーの収穫ももうすぐ。
仕事の合間に外に出て成長を眺めるのも楽しみです。 



すくすくとすぐに育ってしまう(笑)草抜きは大変ですが、

テレワーク、リモートワークの合間のほっとする時間も与えてくれる庭。

少しでも良いので緑の育つ土の部分を
窓からよく見える場所にご提案のプランには盛り込みたいなと思います。


家庭菜園を楽しんだり、季節の花を愛でたり、
来春の春を楽しみに球根植えたり、、、

家時間が長くなったこの時期こそ
ちょっとした庭活で
グリーンの持つ効果にぜひ!癒されてください😊



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新型コロナの影響で、トイレやエコキュートが入らないかも、とやきもきしたO様邸。

無事に器具も全て揃って完成を迎えました。
ホント、良かった。。。




O様のおうちは二世帯住宅。
奥様のご両親と1.2階で住み分ける、玄関のみが共有の完全分離型です。

若夫婦の住まいは二階。
どうしても実現させたかったのが床を一段下げたコの字キッチン。


キッチンに立つ喜び💕コの字キッチン出来ました_c0274374_00414949.jpeg

オーダーメイドで作るからこそ実現しましたー💕
カッコいいです✨

少し離れてみるとこんな感じです。


キッチンに立つ喜び💕コの字キッチン出来ました_c0274374_00421066.jpeg
広々とした開放的なリビング。

ダイニングセットはあえて置かず、
コの字のカウンターで食事を取るスタイルです。
そのため、LDKが広々!





今日は撮影会ということで、色々セッティングしました。

カフェのような空間を目指したお家なのでおしゃれスイーツとサラダを準備。
(毎回、撮影の時はわが家のキッチンで料理を仕込んで
大荷物で現地入りします) 

キッチンに立つ喜び💕コの字キッチン出来ました_c0274374_00422968.jpeg

キッチンに立つ喜び💕コの字キッチン出来ました_c0274374_00553245.jpeg
フルーツたっぷり🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍇🍇🍇🍇🍇



そして、O様の実現させたかったもう一つはぐるりと囲まれたオープンデッキ!!


キッチンに立つ喜び💕コの字キッチン出来ました_c0274374_00425480.jpeg
カメラマンさん、テーブルの上の小物を動かしながら、
バランスの良い配置を探ってくれてます。

今回、キッチンは床を15センチ下げています。
これは上から目線を緩和してくれて
カウンターに向かう人と目線が近くなって良い感じです。

キッチンに立つ喜び💕コの字キッチン出来ました_c0274374_00432927.jpeg

逆アングルから。
リビングの向こうには続き間で小部屋があります。
将来的にいろいろフレキシブルに使えるように、と考えて作ったお部屋。
ひとまずご主人のリモートワーク部屋になりそうです。






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こんにちは。
長らく投稿が止まってました💦


久しぶりの投稿は家の中で出来るコロナ対策について。

この2月から2ヶ月ほど
色々なことを考える時期でした。

マスクの不足やアルコール除菌剤の不足、
医療従事者の大変さや
飲食店をはじめとするたくさんの業者の方のご苦労などなど。

まだしばらく続くと思われるこの状況で
家の中で考えなくてはならないことを
発信できればと思います。



今日は家の中の空気の圧力について。

というと小難しくなりそうなので、
《隔離しなくてはならない家族が出た場合の気をつけるべきこと》のひとつとして読んでいただけるとうれしいです。



まず、そんな事態になった場合、
隔離する場所を確保して、
基本そこから出ないように暮らしていただかなくてはなりません。



もしも家族に濃厚接触者が出たら。。。_c0274374_12183238.jpeg
この間取りだと。。

もしも家族に濃厚接触者が出たら。。。_c0274374_12184677.jpeg
個室になってるここにいてもらうことになりそうです。

ドアは閉めましょう。
もしも家族に濃厚接触者が出たら。。。_c0274374_12190398.jpeg

でも、家の中のドアって、実は隙間だらけです。
足元からはスーッと空気が移動します。


そこで考えなくてはならないのは
患者さんの部屋の空気を負圧(陰圧)にする、ということ。


たとえば膨らませた風船の中は空気がパンパンに入っていて
風船の口を少しでも開けると一気に空気が外に出ますよね。
隔離部屋はそんな状態にしてはいけない、ということです。

なおかつ、人がいるところは換気をきちんとしていきたい。
なので基本は。。。


もしも家族に濃厚接触者が出たら。。。_c0274374_12191717.jpeg
二方向以上窓を開ける!です。


これは、隔離した部屋だけではなく、ほかの換気扇がついている部屋も同じようにしてください。

なぜなら

もしも家族に濃厚接触者が出たら。。。_c0274374_12193531.jpeg

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キッチンの換気扇をつけた途端に、隔離部屋からも空気が引っ張られてしまいます!!


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これではせっかく隔離してもリスクが上がってしまいます。

リビングの窓も開ければ
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LDKだけで空気の循環が生まれるのでリスクが下がります。

隔離部屋のドアの下にクッションを置いたりテープを貼ったりするのも効果的です。



もっと進んで隔離された人の水回りへの導線(トイレに行くとか)をかんがえると。。。

もしも家族に濃厚接触者が出たら。。。_c0274374_12241197.jpg
このようにゾーン分けも必要になってきます。

可能なら家具を動かしたり大変ですが、天井からレジャーシートとか使ってないシャワーカーテンなどあれば出来るかなー。
でも、だいぶ大変ですね。。


なんにせよ、レッドゾーンの窓からは出来るだけ空気を取り込むのではなく、排出する方向に風の動きを作りたいです。

もしも家族に濃厚接触者が出たら。。。_c0274374_12233406.jpeg
サーキュレーターや扇風機などもうまく使っていれる空気、出す空気をコントロールして下さいね。

そして出来るだけ小さなダメージでこの状況を乗り越えましょう。





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